取引通貨単位を覚えておこう

これからFXの取引をしようと考えている人はある程度知っておく必要があります。
まずはFXについての基礎知識をしっかりと頭に入れておきましょう。

 

FX取引におきましては「取引通貨単位」と言われているものがあります。
1ドルを100円として考えてみることにより非常にわかりやすく理解することが出来るでしょう。
10万円通貨を取引する場合におきましては、「10万通貨×100円=1,000万円」となります。
そして1万円通貨を取引する場合は、1万通貨×100円=100万円ということになります。

 

FXの取引する際の通貨単位が大きくなればなるほど扱う金額が大きくなってきて、多くのFX会社におきましては、基準となる取引通貨単位が儲けられています。
そして、その単位以下のお取引をすることが出来ません。





NP後払いならクリック
NP後払いチェック
URL:http://www.xn--n8jwkxa0a7ii9c4p3868as9bgoq2xbm7a266h.com/NP%E5%BE%8C%E6%89%95%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88


取引通貨単位を覚えておこうブログ:16 8 19

昔から母親は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はミーや姉貴に料理を教えてくれたり、
手作りのおやつを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母親の手作りのおやつが用意されている合図だったから。

からだこそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母親は、
ミーや姉貴を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母親を見て、
ミーもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母親はミーが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

ミーがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日にお父さんの会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
朝方からお父さんと会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母親とミーと姉貴は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったミーは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
ミーはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
お父さんからの1年間がんばったご褒美。
姉貴や兄にはお年玉、
まだ小さいミーには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「1年ありがとう」
そう言ってお父さんはミーに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、ミーはそれが楽しみで仕方ありませんでした。