そのFX会社は本当に信用出来ますか?

そのFX会社は本当に信用出来ますか?



そのFX会社は本当に信用出来ますか?ブログ:20 1 17


ぼくは娘の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
ぼくは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、くちをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
ぼくは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなぼくに小学生の孫むすめが言う。
「ぼく、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
ぼくは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、ぼくの歌を聞きたいらしい。

夫もむすめも、ぼくが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするぼく…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫むすめはくちをへの字にして、がっかりしていた。

ぼくは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
くちにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…ぼくもあんな風に歌ってみたい。

ぼくは本当に音痴なのだろうか。
娘の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。
そのFX会社は本当に信用出来ますか?

そのFX会社は本当に信用出来ますか?

★メニュー

金利差の差額分のスワップ金利
円高の背景を見極めよう
そのFX会社は本当に信用出来ますか?
分別管理がされているFX会社
決済のタイミングを見逃さないように
円安によってFXで利益を出す
通貨の売買をすることで生まれる金利差
FXにもデメリットはあります
証拠金とレバレッジ設定が大切
取引通貨単位を覚えておこう


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)知っておきたいFXWeb